敬老の日、息子はじいじのほっぺにチューのプレゼントでした。

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今日は敬老の日ですね。私達家族は14日にケアーホームで暮らしている、

じいじに会いに行ってきました。

 

この日は家族参加のランチ会でした。

お弁当を頼めるようになっていたのですが、

私達はすっかり忘れていて、父が食べるのをゆっくり見守りました。

 

息子は普段はじいじのことはあまり言わないのですが、

時々、じいじの顔を描いたり、じいじの名前は何?って聞いてきたり。

 

一緒には暮らせないけど、やっぱり会いに行く度に、

息子の記憶の中にじいじがちゃんといてくれることは嬉しいです。

 

私にはおじいちゃんという存在が生まれた時には

両親の父は亡くなっていたので、会うことはできませんでしたが、

息子は幸いじいじに会えてよかったと思っています。

 

記憶が飛びまくるじいじですが、まひろをみると急におじいちゃんの顔になる。

できない、面倒と言わなくなる。

 

もう、孫効果って凄いですね。

最後には必ず、まひろはぎゅっとハグをして、

ほっぺにチューです。

 

いつまでこんな可愛いことをしてくれるのか?

写真にしっかりおさめておこう。そのうち、恥ずかしくてしなくなりますよね。

 

おじいちゃん、おばあちゃんが側にいる暮らしは、

息子にとってかけがえのない経験だなと心から思います。

 

ばあばは、一緒に暮らしているので、いつものように、

お気に入りの居酒屋でいっぱい飲んでお祝いしましたよ。

 

元気でいてね。敬老の日おめでとう。

 

 

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