ちょっと早い敬老の日をケアーホームにいる父とお祝いしました。生きててくれるだけでありがとう!

プライベート記事(日々のこと)

今日は私の父のお話です。

父は数年前に病気をして、右半身が麻痺していて、車椅子生活をしています。

 

今はケアーホームで暮らしています。

なので、なるべく週末には息子のまひろを連れて

会いに行くようにしています。

 

父の喜ぶ顔がみたいのはもちろんなんですが、

息子にじいじのことをずっと覚えていてもらいたい。

 

今日はケアーホームで数日早いですが、敬老の日のお祝いランチ会でした。

 

豪華なランチにビックリ。

 

まひろはじいじをみたら、ピタっとくっついて離れない。

じゃんけんをしたり、今のブームのマジックをじいじにみせたりして、、、、。

 

私は父から自由に生きること。そして、勇気を持つということを育ててもらう中で教えてもらったと感謝しています。

 

父は横浜水道局で長く勤務して、公務員でしたが、出世とかには全く興味のない自由人。

 

9時~17時まではたらいて、17時半には帰宅。

残業や接待のない、かなり自由のある、働き方を選んだんだと思います。

 

なので、私は父の影響なのか?

仕事は人生の一部とは考えていないのですね。起業はしていますが、やはり私の中で大切なのは自由ということ。

 

自由=ストレスフリーなのです。

 

そして、自由な時間で美味しいものをいっぱい食べるというのも父の教えですね。

 

父との会話は記憶がぶっ飛びます。

でも、それも今は楽しめるから、一緒にいる時間は大切な時間。

 

今日は餡子が大好きな父に大福とどら焼きを買っていきました。

1個食べて、あと10個は食べたいというので、まだまだ元気ですね。

 

生きていてくれるだけで、ありがとう。

タイトルとURLをコピーしました