しもしも~もしもし~、息子が毎日電話する人は?

バイリンガル息子の成長日記

最近、4歳の息子の行動が本当に大人っぽくなってきて、ただ、ただ、微笑ましく感じています。

4歳だけど、気持ちはもう大人の仲間入りだよね。海外では「子ども扱いしない」教育だなって思うのです。

 

しかるときも感情よりは、しっかり伝えて、理解させるというような感じ。なかなか私には難しいですけどね。

私は息子がアイルランド人と日本人のハーフだという事実は一生かわらないので、どちらの国の良いところだけを子育てに活かせたらと思うのです。

 

わざわざ、日本のここはちょっと?

アイルランドのここはちょっと?ってところをまねしなくてもね。

もっと自由に、フレキシブルに子育てしていけたら、最高だなって、、、。

 

息子のまひろは、日本に滞在中はもう、「ばあばが大好き」朝起きたらすぐに、ばあばを探して、「ばあば遊んで」ともう一日中離れません。

いつまで続くのか?ばあばの幸せな時間ですね。

 

公園に旦那さんと私の3人で出かけても、「ばあばに電話してみる」と言って、私の仕事用のガラケーでばあばにお電話。

まだまだ日本語がおいつかないまひろですが、ばあばとは言語を超えて、もっともっと深い愛で通じ合ってるかい?とまあ、そんな感じです。

 

ばあばと一緒に過ごしていくとどんどん日本語を覚えるので、それはそれで嬉しいですけどね。

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