4歳息子と78歳じいじのジャンケンポンをみていて思うこと、、、、。

バイリンガル息子の成長日記
今日は急に午後から仕事がオフになったので、急遽、じいじに会いに、金沢文庫にあるケアーホームに行ってきました。
 
 
まひろはじいじが大好きです。 
ホームに行くと、私が受付をしている間にじいじがいつも座っている場所へ行き、じいじとをみつけると猛ダッシュ。
 
とにかく、じいじの車椅子が気になるようで、そして、自分が車椅子係だと思っているのか、
ずっとじいじの車椅子を押してくれます。頼もしいですが、用事もないのに、ホーム内を何週もするので、ちょっと迷惑かも?
 
今日は二人のじゃんけんをみていて思ったことがあります。
じいじはチョキのポーズを時々忘れてしまいます。

 
チョキが人差し指一本になったり、親指と人差し指になったり、、、、。
息子はそれをみて、じいじのチョキってちがーーーーう。とか言って笑ってますが。
 
私はそれをみて、毎日、まひろとじいじがじゃんけんする時間があったら、
じいじはもっと記憶がはっきり、もっと元気でいられるんじゃないかと、、、、。
 
正直に言うと、いつ、どこの国へ旦那さんの仕事で行くかもしれないので、私には父の介護をすることは無理なんですね。
 
前にもブログで書きましたが、私の人生の一番の後悔は父のこと。
強い父なら大丈夫だと思っていた油断が父が病気になり、右半身が不自由になることにつながったと思っています。

 
後悔しても、後悔しきれないことです、、、。
もっと早く父の変化に気が付いてあげていたら。
 
今日も息子とじいじのじゃんけんをみて、思ったのです。もっと、一緒にいる時間を作ってあげられたら。
私がもっと二人の時間を作ってあげることはできないのかな?って。
 
まひろがじいじの耳元で内緒話をするたびに、満面の笑顔を浮かべる父がまるで子供のようだなって思う。
父はまひろと会うことが幸せなんだと。
 
毎日、孫と祖父が一緒に暮らせることって本当に、本当に幸せなことなんだなと、、、、、。
 
 
 
 
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