きりんを食べにいくのか?と聞くじいじ。

バイリンガル息子の成長日記

昨日はケアーホームで暮らしている、じいじに家族で会いに行ってきました。

 

会うたびに、元気になっているようで、

嬉しいのですが。

 

やはり、時々、記憶が思いっきり飛んで、

どこかへ行ってしまうこともあるので、

ビックリしますが、慣れれば大丈夫になりますね。

 

昨日も、息子のまひろが、

「これからきりんさんに会いに行くの」とじいじに言うと、

 

じいじは、「きりんを食べに行くのか?」

と答える。やはりかみ合わず。

 

一つだけ言えることは、まひろがどんなじいじだったと

しても、生きていてくれて、会いにいけるということ。

 

私はおじいちゃんがいなかったので、おじいちゃんって

どんな人なのか?存在なのか想像もつかないのですが。

 

まひろは、ちゃんとじいじもばあばもいてくれる。

それって本当に幸せなことだなって思うのです。

 

まひろの記憶の中におじいちゃんとおばあちゃんがいる。

将来、おじいちゃんとおばあちゃんをみたら、きっと

席を譲ったり、親切にできると思う。

 

だって、今、二人から愛されて、受け取っている愛情は

母親や父親とは違うもの。もっと深いものだなって

思うのです。

 

もっともっとじいじとの時間を作ってあげよう。

 

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