息子の胴着姿をみて、号泣、、、、、。

バイリンガル息子の成長日記

今日は久しぶりに、息子のまひろをみて、

涙を流しました。

 

もちろん、うれし涙です。

 

先週の金曜日にある空手道場へ体験に

行きました。

 

その空手道場なんですけど、我が家から

一番近いという理由で体験レッスンして

みました。

 

どうやらそこは4歳~生徒を募集して

いるのですが、実際に通っているのは、

小学1年生~が多いみたい。

 

息子は4月で5歳なので、ちょっとまだ、身体も

他の子達と比べると小さいです。

 

今日は1回目の稽古でした。

体験が終わったあと、すぐに、また来たい!と

まひろが言ったので、入門ということになりました。

 

今日からはじめるわけですが。

息子はやっぱりまだ日本語がなかなか聞き取れないんですよね。

 

逆に英語だとがんがん話すんですけど。

そんなこともあり、日本語環境で空手を学ぶって

まひろにとって凄い挑戦だと思うのです。

 

そして、礼みたいなものはやっぱり普段なかなか

教えてあげることができないので。

 

あの道場の緊張感は、私でさえも圧迫感ありです。

息子は胴着をもらい、今日からしっかり帯をしめ、

稽古はじめました。

 

まわりの子達をみながら、つき、蹴りなどを

自分なりに一生懸命やっていました。

 

それをみて、私は感動して涙が、、、、。

そして、1時間くらいずっと練習をして、

疲れているのに、それでも、頑張っている姿に号泣。

 

なんだろう、この号泣は久しぶり、、、。

 

道場の先生にも、「4歳でこんなにまねしてやる子は

はじめてみましたよ」なんて、褒められて、さらに涙が、、、。

 

私は、別に彼に空手で黒帯とかその上とかに

なってもらいたい気持ちは全くなし。

 

ただ、日本でしかできないこと。

新しいことに挑戦してくれたらそれだけで嬉しい。

 

続けるか?やめるかは、彼の選択ですからね。

でも、半年は継続して欲しいですけどね。

 

でも、子供ってわからないからなあ、、、、。

 

頑張っている姿をみて、元気になった。

本当にただそれだけですが、幸せな一日でした。

 

 

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