国際結婚あるあるなのか?有給はすぐになくなって、それでも○○に行くのです。

国際結婚あるある(アイルランド人)

43歳のマイバースデー旅行にセブ島へ9日間行っておりました。

 

今回はちょっと短い滞在。おいおい、それって短くないよね。

っていうつっこみがありそうですが、私達夫婦の海外旅行は、

 

2週間~が基本なんですよね。

どうしてそんなことができるのか?休暇がとれるのか?

 

それは、外国人の休暇って本当に長いですよ。

 

うちの旦那さんは4週間の有給休暇に、自分で勝手に

とるホリデー休暇なんかもあったりして。

 

人にもよりますけど、うちの旦那さんはお給料よりも

休暇の長さが重要って本気で言ってますからね。

 

しかも、有給なんてすぐに使ってしまいますので、

旅行は有給でいかないこともしばしば。

 

なので、有給が消化できない日本人は彼は

理解できないと思います。

 

でも、これって言ってしまえば、国際結婚あるある

なんですかね。

 

苦しい時は苦しいと言う。

嫌なものは嫌と言う。

 

単純なことですが、なかなか日本の職場では難しいですよね。

 

なので、ストレスがたまりすぎない前にどこかに現実逃避。

旅行でいっぱい美味しもの食べて、いっぱい飲んで。

 

リセットしてまた仕事をするという繰り返し。

 

みなさん、私は休暇がとれるからいいでしょう。って

いいたいんではないんですよ。有給じゃないので、

お金は一銭も入りませんから。

 

私がいいたいのは、外国人の旦那さんから

学んだことはたくさんありますが、

 

人生にはお金では買えない素晴らしいことがいっぱい

あるということです。

 

誰のための人生なのか、彼はいつもはっきりいいます。

やりたくないし、だったら、仕事辞める!ってね。

 

そして、旦那さんいわく、いーのいーの休暇は取ったもん勝ち。

しかも上司も誰もなんにも言えないよ。と胸をはって言ってました。

 

それはどうしてかな?って思うのですが、

それは上司も外国人だから、休暇は取ったもん勝ちって

いういことなんですよ。

 

絶対にお金ではかえないものは、

「時間」と「自由」でしょうか。

 

旦那さんと結婚して、私が手にいれた、かけがえのないものは

「息子」と「時間」と「自由」ですね。

 

 

 

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